【芸術学部】 インテリア?プロダクトデザインコース【芸術学部】 インテリア?プロダクトデザインコース

身のまわりにある雑貨やアクセサリー、何気なく利用しているカフェまで、生活の背景にはいつもデザイナーの仕事があります。誰もが関わっている“生活”を提案していくことが、本コースでの学び。楽しくて快適な未来の暮らしをつくるプロフェッショナルを育てます。

コース 紹介MOVIE

3つの学びのポイント

  • Point

    1

    ものづくり?空間づくりの基礎を学ぶ

    木材?金属?繊維などの素材体験、平面?立体?色彩構成などの造形基礎、コンピュータ技術を学び、基礎的なスキルを身につけます。

  • Point

    2

    使う人の視点に立って、考える力を養う

    雑貨から住まいまで、暮らしのシーンやニーズに合ったデザインを多様な視点を持って考察し、企画力や発想力を修得します。

  • Point

    3

    発想をカタチに、創る力を身につける

    思い描いたアイデアを実際にデザインし、カタチにする技術を学びます。さらに展覧会、企業との連携により社会に向けて発信する力、伝える力を養います。

授業 Pick Up

  • 写真

    Pick Up

    1

    3年生展/国際プロジェクト(専門基幹演習4)

    学びの成果を世界に発信することが目標。インテリア系の学びでは海外のファニチャーショー会場で使う展示什器をデザイン、制作します。プロダクト系では製品クオリティの雑貨や家具のデザインと制作を行い、プロのデザイナーと肩を並べて発表します。

  • 写真

    Pick Up

    2

    産学連携PBL(専門基幹演習5)

    産学連携授業を通じ、社会に求められるデザインを学び、提案します。プロダクト系では公共のための製品デザインを多角的に学修。インテリア系では街づくり系課題に取り組み、社会に対する自分の目的?目標を見定める契機とします。

Pick Up! 教員

誰かの役に立つデザインを自らの手で作り上げよう。

人々の生活や社会をよりよくしていくためには何が必要か?人のために何ができるかを真剣に考え具体化していくのがインテリア?プロダクトデザインです。思い描いた理想像を、自分の手で実際に作り上げて体験することで、本当に役立つものづくりを学ぶことが大切です。

コース主任赤西 信哉准教授

京都市立芸術大学修士課程修了。専門はプロダクトデザイン、家具デザイン。デザインのみならず自ら木工職人として制作を行う。オリジナルブランドを立ち上げ国内外で発表を行う。

写真

めざす資格?技能検定

  • ?二級?木造建築士 受験資格
  • ?Adobe Photoshop?検定
  • ?Adobe Illustrator?検定
  • ?CAD検定
  • ?インテリアコーディネーター
  • ?色彩検定?
  • ?博物館学芸員
  • ?学校図書館司書教諭資格(※1?3) など
  • ※1 小?中?高等学校教諭一種免許状いずれかの取得者に限ります。
  • ※3 各コースで定める必修および選択の授業科目を修得した上で、かつそれぞれの免許状·資格取得に必要な授業科目を修得することにより取得できます。

取得可能な教員免許状

  • ?中学校教諭一種免許状(美術)
  • ?高等学校教諭一種免許状(美術)

卒業後の進路

インテリアデザイナー、プロダクトデザイナー、建築設計士、家具?プロダクトメーカー、建築関連メーカー、インテリア?雑貨ショップ など

カリキュラム

インテリア?プロダクトデザインコース主要カリキュラム

Pick Up! 在学生の声

楽しさと達成感を味わいながら、将来に役立つスキルを修得。

道具の使い方からプレゼンテーションの仕方まで学べ、将来役立つスキルが身につきます。椅子の自主制作では、先生の詳細なアドバイスのおかげで、過程を楽しみながら完成時の達成感も味わえました。インテリアデザイナーか家具職人になるのが夢ですが、在学中に教員免許を取得し、教員をめざすことも視野に入れています。

小田 映さん  2年生

写真